築100年以上の古民家・・・良き思い出を残しモダンなイメージに
|大崎市|

築100年以上の古民家・・・良き思い出を残しモダンなイメージに<br>|大崎市|<br>

工期

90日間

金額

846万円

ギャラリー

Before - 施工前

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旧家・和室
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After - 施工後

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旧家・和室
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リフォームポイント

リフォームのきっかけ

震災により、一部損壊の被害を受けたK様邸。被害が特に大きいのが築130年の旧家の部分。解体して建て替えを…という考えもあったそうですが古き良き思い出の詰まった旧家を残したいという想いから、建物を活かしてリフォームをすることになりました。

お施主様のご要望

  • 現在の構造体を活かした耐震補強、冬の寒さ対策、お母様の部屋と納戸の確保、機能が果たされていない母屋の和室を洋間にしたい。

たかかつリフォームのご提案

  • 伝統工法で造られた立派な梁・柱(構造体)はそのまま残し、外壁に体力壁を設けることで耐震補強しました。
  • さらに、床・壁・天井に断熱材を入れ、冬でも暖かく過ごせるような空間に。
  • 南面の和室は面影を残しつつ、神棚・仏間・床の間の雰囲気を重視しました。
  • 由緒ある仙台箪笥を魅せるスペースも確保しました。
  • 以前、物置として使われていた北側はお母様の寝室と納戸スペースに。
  • 既存の高級感のある家具が映えるようなデザインに仕上げ、納戸には布団スペース・箪笥スペース・洋服スペース、それぞれ使いやすいように配置しました。
  • 地震で部分的にじゅらく壁が落ちてしまった母屋の和室は、K様のご要望通りに洋間に変更。
  • 新たにクロスを張り替えたリビングとの一体感が生まれ、スペースを広く使えるようになりました。
 
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