会社案内

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社名 株式会社タカカツリフォーム
所在地 〒989-6115 宮城県大崎市古川駅東三丁目6-1
取締役社長 戸ケ瀬 弘
設立 平成21年1月
資本金 1000万円
事業内容
  • 増改築工事、設計、施工
  • 建築工事の請負、設計、施工、管理
  • 外構工事、設計、施工
従業員数 71人
資格者
  • 二級建築士:9名
  • 2級建築施工管理技士:9名
  • 福祉住環境コーディネーター2級:10名
  • 宅地建物取引士:5名
  • インテリアコーディネーター:5名
  • キッチンスペシャリスト:2名
  • 福祉用具専門相談員:1名
  • ファイナンシャル・プランニング技能士2級:3名
  • 既存住宅状況調査技術者:4名
  • 2級エクステリアプランナー:1名
  • 整理収納アドバイザー:2名
  • 古民家鑑定士:1名
  • ITパスポート:1名
建築業許可登録 国土交通大臣 許可(般-3) 第28418号
二級建築士事務所 宮城県知事登録第24320106号
宅地建物取引業免許 宮城県知事免許(3) 第5959号
ブランド展開

沿 革

  • 1955

    古川市駅前大通に髙勝材木店として創業

  • 1963
    株式会社 髙勝 法人設立
  • 1988
    本社・建材事業部社屋を古川市休塚に移転
    株式会社 タカカツに社名変更
  • 1992
    リフォーム事業開始
    パナソニック電工リファインショップ加盟(リファインふるかわ)
  • 1995
    株式会社スペースパーツ宮城 設立
  • 1996
    株式会社ホームプラスの家 設立(現 髙勝の家 発足)
  • 2000
    株式会社 ホームプラスの家においてISO9001認証取得
  • 2001
    株式会社 ホームプラスの家においてログハウス事業ビッグフット(現 BESS 髙勝)を開始
    株式会社 スペースパーツ宮城、ISO9001.2000認証取得
  • 2003
    古川駅東 セントラルコート分譲開始(モデルハウス併設)
  • 2004
    株式会社 ホームプラスの家と、株式会社東北カトランホームを合併
    株式会社 髙勝の家に社名変更
    岩手県盛岡市にビッグフット(現BESS)盛岡 オープン
  • 2005
    プレカット工場に新ライン(金物プレカット)増設
    創業50周年
  • 2006
    髙勝の家 仙台支店 明石台総合住宅展示場内にモデルハウスオープン
    株式会社ビッグフット髙勝(現BESS)仙台展示場を移転オープン
  • 2009
    株式会社 髙勝リフォーム設立
    リフォームのたかかつ古川店、佐沼店、泉バイパス店オープン
  • 2011
    リフォームのたかかつ石巻店オープン
  • 2013
    リフォームのたかかつ泉バイパス店がたかかつおうちモールとしてリニューアルオープン
  • 2015
    リフォームのたかかつ一関店オープン
    創業60周年
  • 2016
    株式会社タカカツ 製材工場オープン
    リフォームのたかかつ新古川店オープン
    リフォームのたかかつ古川北店オープン
  • 2017
    リフォームのたかかつ石巻店リニューアルオープン
  • 2018
    リフォームのたかかつ佐沼店リニューアルオープン
  • 2019
    ハピラク古川店オープン
    リフォームのたかかつ石巻店がハピラク石巻店としてリニューアルオープン
  • 2020
    屋根・外壁塗装専門店イエガードオープン
  • 2022
  • 2024
    株式会社 タカカツリフォームに社名変更
    一関店リニューアルオープン

代表あいさつ

戸ケ瀬 弘
株式会社 髙勝リフォーム
取締役社長
戸ケ瀬 弘

リフォームのたかかつが
目指すリフォームは
“住まいを「もっと」快適に”
することです。

株式会社タカカツリフォーム
取締役社長
戸ケ瀬 弘

住まいは、そこに暮らす家族が幸せになるための空間であり、思い出が形成されていく大切な場所です。古くなったものを修理・交換するだけではなく、住宅の安心・安全を提供するとともに資産価値を守り、住まう人の幸せや笑顔を創造し、工事後も継続してお付き合いさせて頂くことで気軽に相談できる存在であることが我々の使命であると考えております。

今日の弊社があるのは、地域の皆さまに支えられ続けてきたことに他なりません。

これからもお客さまとの出会い一つひとつを大切にし「住まいの事ならリフォームのたかかつに相談しよう、リフォームのたかかつがあって良かった」と言っていただける企業、たくさんの“ありがとう”を集められる企業を目指し、社員一丸となって誠心誠意努力して参ります。

お客さまの暮らしを今より「もっと」楽しく「もっと」豊かにするために、スタッフ一同全力でサポートさせていただきます。

タカカツグループ

タカカツグループ

タカカツグループは、
住まいのことなら全てに対応できる
住まいと暮らしのバリューチェーンを目指します。

社 是

誠心誠意

経営理念

  • 一、社員の幸せを追求し、人間性を高める
  • 一、お客様に喜ばれ、感謝される
  • 一、社会から必要とされる企業であり続ける

基本方針

  • 一、お客様中心主義を実践する
  • 一、環境整備を実践する
  • 一、重点主義を実践する
  • 一、スクラップ&ビルドを実践する

使 命

地域の森・人・産業を守り、
ふるさとを元気にする

受賞歴

  • 2016 七十七ビジネス大賞
  • 2017 経済産業省地域未来率引企業
  • 2018 富県宮城グランプリ地域産業革新部門賞

WOOD EGG PROJECT

地域の森・人・産業を守る
住まいづくりをしています

タカカツグループでは、ふるさとの資源を生かす「WOOD EGG PROJECT 」を推進しております。森の木を使えば、それが山の整備につながり、森が育ちます。木が流通しない限り、森は育ちません。
WOOD EGG PROJECTは、ふるさとの森を守るために、木を使った良質なものづくりをして流通させ、地域全体の経済に大きな流れを創造したいという想いからスタートしました。

  • 3つのコンセプト

    ふるさとの森を生き返らせる。

    かつて豊かだった森は、いま荒れ果て、失われようとしています。豊富な資源である木を活用して優れた商品がつくられれば、木の需要が生まれ森は整備されるでしょう。豊かな森を取り戻すため、森のいのちを守り後世に引き継ぐために私たちは地域材を有効利用する企画住宅「STAND BY HOME」を考案し、ふるさとの木を使うことから始めました。

    コンセプトイメージ1 コンセプトイメージ1
  • コンセプトイメージ2 コンセプトイメージ2
    ふるさとの人とつくる。

    地方にいる才能ある人を発掘し、高い技術を持つ職人(マイスター)と結びつけて、優れたプロダクトを生み出していくことがWOOD EGG PROJECT の2つめのミッションです。ビジネスのプロがコラボレーションして、品質の良い「売れる」商品をつくり出すと同時に、ものづくりの場や機会を増やすことで職人の技術継承にもつなげたいと考えます。

  • 地方発のブランドを育てる。

    デザイン品質共に良い商品を適正価格で提供できれば、新たな価値が付加されます。これこそが地方で生み出すブランドの力です。一方で、ブランドの地位を揺るぎないものにするには、商品のクオリティを高レベルで保持し品質のバラツキをなくす必要があります。その価値を育てて地域産業を活性化していくこと。それも私たちの使命です。

    コンセプトイメージ3 コンセプトイメージ3

SDGsへの取り組み

持続可能な開発目標(SDGs)ロゴ

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。
私たちはWOOD EGG PROJECTを通して持続可能な社会の実現を目指すべく、事業活動において社会課題の解決につながる取り組みを一つひとつ進めています。各部門がそれぞれの事業活動において「SDGs」に連動した取り組みを推進するとともに、定期的に課題の解決と進捗の共有を図っていきます。ステップを踏みながら社会課題の解決により社会的責任を果たすとともに、企業の価値向上と持続的成長への挑戦を推し進めています。

  • 4 質の高い教育をみんなに
    [ 技術的・職業的スキル ]
    • タカカツグループでの継続的な新卒採用
    • タカカツグループでのJOBローテーション
    • タカカツグループでの自社現場技術者・多能工の育成
    • 「木鶏会」を活用した教育制度
    • タカカツアカデミー開校(年数やキャリアに応じた教育)
  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
    [ 女性差別を無くす ]
    • 男女の平等を考慮した新卒採用
    • 産休育休制度の積極的活動とその後のフォロー
    • 男性の育児休暇の取得推進
  • 6 安全な水とトイレを世界中に
    [ 水に関する生態系の保護回復 ]
    • 地域材の活用や植樹による地域の山林の再生・維持
    • 地元の世界農業遺産「大崎耕土」維持への地域協力
  • 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
    [ 再生可能エネルギー ]
    • メガソーラーへの参画(おおさき未来エネルギー)
    • 住宅への太陽光発電の積極的採用
  • 8 働きがいも経済成長も
    [ 高いレベルの経済生産性 ]
    • WOOD EGG GARDEN 仙台に重点をおき、
      地域木材の6次化に関する技術向上やイノベーション
    [ 開発重視型 ]
    • WOOD EGG PROJECTを通じて、
      雇用創出や地域の起業、創造性、イノベーションを支援
    [ 持続可能な観光業 ]
    • WOOD EGG PROJECTを通じて、地方の文化振興につなげるサポートを実施
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
    [ 資源利用効率 ]
    • 自社工場による地域木材の製材&乾燥
    • STAND BY HOMEのネットワーク事業による
      地域木材の利用効率UP
    • WOOD EGG PROJECTによる、
      地域資源活用による産業や技術の共有
  • 11 住み続けられるまちづくりを
    [ 遺産の保護保全 ]
    • 地元「大崎耕土」への貢献
    [ レジリエンス ]
    • 地域密着による災害対応
    • 地域木材の活用による資源効率、気候変動緩和
    [ 地域開発 ]
    • ウッドエッグヒルズ名取(大規模分譲地プロジェクト)
  • 12 つくる責任 つかう責任
    [ 天然資源の持続可能な管理利用 ]
    • 地域木材の活用、産業の活性化、植樹など
    [ 化学物質や廃棄物の管理、削減 ]
    • 木材や外壁プレカットによる廃棄物の削減、管理
    • 天然素材である無垢木材の積極的活用
    • 建築時における廃棄物の適正処理
    [ 廃棄物の管理、削減 ]
    • 建築現場における廃棄物の分別管理の徹底
    [ 持続可能な開発、自然調和ライフスタイル意識 ]
    • WOOD EGG GARDEN 仙台における
      情報発信と啓蒙活動
    [ 持続可能な観光業への影響測定 ]
    • WOOD EGG PROJECTのネットワーク展開による
      データ収集
  • 13 気候変動に具体的な対象を
    [ 気候変動の緩和、適応、影響への教育、啓蒙 ]
    • WOOD EGG GARDEN 仙台による、
      住宅で暮らことがもたらす影響や
      解決策の教育、啓蒙
    • WOOD EGG PROJECTによる啓蒙活動
  • 15 陸の豊かさも守ろう
    [ 保全、回復、持続可能な利用 ]
    • WOOD EGG PROJECTによる持続可能な利用
    [ 植 林 ]
    • 植林活動の実施
    [ 資金調達等 ]
    • 各種補助金導入による持続可能経営サポート